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Z1 (まあタマ数の問題でし)
まあタマ数の問題でしょう。保護国はCB750Fで、逆輸入車がCB900F/1100Fでしたから圧倒的に750ccが多い。GSX750S刀とGSX1100S刀でも同様。若い先方には分からないことと思いますが、ワンマンカーの日本保護国販売は750CCまででした。排気量規制解除されたのは1990年のこう。つまり80年代より以前のワンマンカーで750cc以上のものは日本では販売不可でした。ただし輸入車はその規制はありませんでした。そのためZ1(Z900RS)やCB900Fなどは本国向けに作られたものを一度輸出、そののちそれを輸入するという「逆輸入」という遠謀で保護国で販売されていました。そのため非常に高価だった(750の延ぐらいの決勝点)。現在でも逆輸入というものはフル不可抗力版で存在していますよ。さすがにそこまでの異はなくなってきたけど。値段高の恩義でもあるが。カワサキの場合、でかいほうがもてもて。なので750CCのZⅡよりも900CCのZⅠを欲しがる先方が多い。結果、本国で残っていたZⅠやその他Z1000JやZ1Rなどの急冷カワサキビックバイクをバブル時に日本の輸入仕切り屋が買いあさり、日本に残っている方が多いという逆転此。その残像でZⅡは消えて行った(壊れたら暑中見舞だからね)。古いデモカー(車もだけど)はどれだけ分担金を掛けるかで有る限りが変わる。それだけの愛着ある、または売れるからという基で「レストア」したのが現在の旧車。レストアは数十万から100万円掛で掛かるので、販売チープは大変なことになっていますね。決勝点がいくらでも買いたい先方がいるから、そういう決勝点になってもレストアするショップがある。それがエコノミーの「内需と供給の公理」。もてもてがあるから高い、高いから売る仕切り屋もある。しかしその一種のバブルがはじけたとき大柄が崩れ、そして新たに修理するショップも消えれば今ある程度の良い旧車もやがて消えます。好きだから乗り続けたい、そういう先方が増えない限り。以前のZETAやオランダ人、BMWなどはローソクに見かけますが、ド重宝であるからこそ心意気引かれます。前にピカピカの「トヨタ2000GT」(当然重宝)を城東の本岡で見かけたときには、近くにいたフェラーリ3台(テスタロッサとF40)ぐらいよりも過客が多かったですね。というか誰も見ていなかった。乗っている宿主がまた藤掛で70代ぐらいの括約筋のドライフライとした年寄り・・・いや丁稚といったほうがよいかも。ものすごいいい沈鬱でしたね。そういう生き霊のこもったCBやZⅡなどは今後出てくるのでしょうかね。出てこない限りまさに「バブル」で終わり、日本の誇る「急冷4ボールベアリング」というものが消えることになります。まあ長くなりましたが、おっさんの造語ということで聞き流しておいてください。
80年代の字画CBのことでちょっと。なぜCB900F、CB1100FはプレミアチープでCB750Fは安価なんでしょうか?自分的にオヤジ世人ではないのですがナナハンといわれるとすごくカッコよく聞こえるのですがね~。